くらサンブログ

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お金をかけずに環境改善だけで読書を加速化する方法

さっそくですが、皆さんは毎月何冊くらい本を読まれていますか? 読みたいけど時間がない。読みたい本が無い。そもそも時間がないなど、いろいろな理由から読書をしないひとが増えてきているようです。 

実際、月何冊くらい読んでいるかと言うと、少し古いですが、平成25年度に文化庁が実施した調査によると月あたりで、「読まない」人の割合が47.5%らしいです。続いて「1、2冊」が34.5%と占めているようです。月に2冊までがほぼ8割を占めているのです。

(引用元:平成25年度「国語に関する世論調査」の結果の概要より)

 ぼくはこれまで大体月2.3冊で、年間60冊前後でした。本を読むことで、いろいろな知識をインストール出来ますし、専門書など特化した本を2,3冊をまとめて読めば一通りのことは理解できるといいます。本を読むことで、ライバルに差をつけることが出来る。

さらさらにコトバのボキャブラリーのストックが増え文章力が上がる。これって今のSNS時代においては非常に価値あるスキルだと思います。ってゆうかそもそも論として、「読書をせずして文章力を磨くのは不可能」だと思っています。だから本を読みましょうという話なのですが、今回はいまいち読書がちょいちょいで、読書が思い通りに進まない方向けに、ちょっとした工夫で読書を加速化する方法を共有したいと思います。

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読書予実績表作成と目標到達日を記入(エクセルで可)

画像のようなリストを作成します。エクセルでOKです。左の列から、読む日、読んだ日、タイトルの項目を作り、エクセルで作成してプリントアウトします。1枚に10タイトル書けるようにして下さい。字は大きく書いた方が記憶に残りやすい(これポイント!)です、また少し離れてても読めます。

なので1枚には最大10タイトル記入まで。もし年間100冊読みたいなら、10枚印刷ですね。左端の通し番号も変更して下さい。

そして「読む日」欄に計画日を記入します。

例:年間50冊であれば、リストを5枚準備。

  月換算すると4冊/月→週に直すと1冊/週です。読む日欄に毎週の日付を書いていき、12/31までに50冊が読了するスケジュールになるように日付を書きます。 

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進捗の見える化

読書予実績表がいつでも見えるところに、セッティングします。書斎、トイレ、ダイニングどこでもいいのですが、大事なのは自分が長く居るところです。いつもいないところに貼ってもダメです。そうやっていつでも目に入るようにしておくことで、自分が掲げた目標にどれだけ遅れているのかが、すぐにわかるのです。

僕は、読書スタンド(100均に売っています)に予実績表を、PCの隣に立てておいていつでも読書の進捗が見えて、遅れている時にはその場で、Amazonや、図書館を通じて本の手配をする動きをかけます。そういう意味では、すぐに次のアクションに移せるように、表はPCの横に置いた方がよいかもしれませんね。

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読書後記入

あとはひたすら読了後に読んだ本を記入して進捗を確認すればいいのです。表の一番左に、読む日(計画)書いていることで。進んでいるのか遅れているのかが一発でわかります。

下の画像は、僕の2019年読書管理進捗表です。実績は少し遅れています。ですが3連休を使って挽回予定です。

と、このように次のアクションを計画するクセが付きます

 

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まとめ

以上のようにカンタンな読書予実績管理を行うことが出来ます。いろいろアプリで読書を管理するものがありますが、あれって結局そのアプリを起動して、リストを開き、状況を記入するもので、そこに行きつくまでににも時間が掛かるし、進捗がわからないのです。だからいくらでもサボれる。それよりも紙で読了後に日付を書いて進捗を管理する方が視覚化で見えるし、進んでいるのか遅れているか、それによっての次のアクションへつなげられるのです。

だれもあなたのお尻を叩いてくれる人はいないのです。自分で自分を律しないとだれも支えてくれないのです。

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