くらサンブログ

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金魚を長生きさせる飼育方法は、餌ではなく底石!?

 

8月だというのにめっきり涼しくなって、このまま夏が終わって秋がきてしまうのではないかと思っている。

 

7月に飼い始めた金魚君たちも1か月が過ぎた。世間一般的には普通なのかもしれないが、僕にとっては、すごく長生きしている方である。

メンテナンスといえば、2,3日に1回の水交換に、1日に2回の餌やりで、今日もスイスイと群れをなして泳いでいる。よくよく観察すると、色々と気づくことがある。水の濁りや鼻上げなど。

鼻上げは前回の記事にも書いたが、鼻上げをするようになると危険信号なので何らかの対応が必要なこと。これの情報を知っていることで危機回避が出来ているのではないかと思う。もしこの知識がなかったら、もしかしたら死んでいたかもしれない。知識は大事だ。

とまあ観察の結果、まだまだこれからも元気でいてくれる感じが見て取れたので、今回も金魚グッズを購入したので紹介する。今回は反省点もあるので是非合わせて確認してほしい。

 

 

1、水槽の見栄え、レイアウトを良くしよう!

お店の水槽をイメージしてほしい。水槽に透明の水。

それから底には何か水草?海藻?石?とかあるよね。お部屋にもカーペットや

観葉植物があるように、水槽にもいろいろなデコレートしてある。

今回もDAISOへ行って、購入した。

DAISOへ行く前に、水槽の長さを図っておいたほうがよい。

以外と大きくて入れられなかったというレビューも多い。



2、今回購入したもの

 

①底石

水槽の底に敷く石です。石→底石というものらしい。

これも何種類かありました。1袋結構な量が入っているが、自分の水槽に合わせて必要分の底石を購入しよう。僕の場合は2袋購入。

 

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②水草(アクアプラント)

実はこれ、なんちゃって水草で本物ではない。でも100円。これだけで見た目が良くなる。

緑の発色もよいし、種類も大きさ、色も豊富で水槽のサイズ、好みによって選ぶことが出来る。

 

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③クリーナーポンプ

水交換用のポンプだ。これを使えば水替えがラクになりそうだが

結局は、一旦金魚をどこかに逃がさないといけないのであまり必要性を感じなかった。

 

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④エアーストーン

これを水槽内にいれておくだけで、気泡が発生させることが出来るというスグレモノ。

 

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3、設置

今回は、底石と水草をレイアウトした状態の画像が以下。初期に比べて、だいぶ見た目がよくなったことがお分かり頂けるだろうか。なかなか見た目もよい。

しかし、気づいたことがあった。ご覧のように本物の草(くさ)ではないので、金魚君たちが水草の間を通ることが出来なくなってしまった。


金魚の水槽に100均の水草、底石を設置したら見た目が良くなった

4、底石を置いて気づいたこと

底石を入れて2日後、いつものように水交換をしようとしたところ、水の色が濁っていない。また鼻上げもしていない。なぜだろう。

今までとの変化点は”底石”。底石のパッケージを見ると「弱アルカリ性の天然石」と記載してあった。う~んっ、弱アルカリ性がだから金魚とっても良いのかもしれないが、根拠がわからない。今後、しばらく金魚の動きを気にしながら、水交換頻度を見直していくとしよう。

 

5、まとめ

 新たに金魚飼育グッズを購入したが、よい経験となった。結果としては満足いく買物ができた。底石は購入して正解であった。ただよかったものわるかったものがあったので参考にしてほしい。

 

①底石

種類が豊富で好きなものが選べる。水槽のサイズによって追加購入すること。また長生きの効果もありそう。

 必要性=◎

②水草(アクアプラント)

見た目はよいが、本物の水草ではないので、注意が必要。大きな水草であれば、金魚の邪魔にはならないかもしれないが、水草は本物をおすすめする。

 必要性=△

③クリーナーポンプ

水抜きはこれで出来るが、結局金魚を一旦どこかに逃がさないといけない。

 未検証

④エアーストーン

未検証